口内を綺麗にケア

オーラルケアでエチケット美人

Girl

ある意味メイクより大切なエチケットのひとつに、オーラルケアがあります。ノーメイクの時はありますが、歯を磨かないという女性はいません。オーラルケアは、それくらい大切な身だしなみです。楽しみながらできるオーラルケアは、ちょとした趣味のようなもの。歯ブラシはヘッドの大きさや毛の固さが異なるものを用意して、フロスやマウスウォッシュなどを使い、いろいろなものを日替わりで使っている方も多いのではないでしょうか。口の中に入るブラシの大きさなどが変わると、とても新鮮な感覚がして歯磨きが心地よくなります。最近は歯の美白に力を入れる女性も多いようですが、歯が白すぎると、逆に肌がくすんで見えてしまいます。また、少し黄色い歯は、表面を覆うエナメル層が厚くて丈夫な証拠です。

ケアの大切なポイント

極端に茶色とか1本だけ目立って黄色いというのでなければ過剰に、歯を白くする必要はありません。(オーラルケアで大切なポイント)口の中は案外雑菌が多いので、喉をうがいする時はまず口をすすいでから行ってください。そうでないと、のどの奥に食べ物のカスや雑菌が入りこんでしまいます。歯を磨く時も、マウスウォッシュで軽く口をすすいでから、歯を磨き、フロスを使い、仕上げに残っているマウスウォッシュで口をすすげば完璧です。歯ブラシを使う時は、歯と歯ぐきの間を細かくマッサージすること。こうすると歯ぐきの血行がよくなり、歯周病になりにくくなります。また近頃は、食後すぐ歯を磨くのがダメだという説もあります。食後の直後は食べ物の酸などが影響して歯がもろくなっているため、磨かないほうがよいとか。食後の後は、できれば30分経ってから磨くとよいでしょう。